重要語彙-違いシリーズ

omissionとoversightの違いを解説

omissionとoversightの違いを解説

動詞のomitの「省略する」という意味を知っていると、

omission「省略」を意味することもわかるかと思います。

また、リストから名前が漏れているようなときの、

「漏れ、欠落」という意味で使われることもあります。

 

一方、oversightは、sightをoverする、すなわち「見落とし」という意味です。

また、overseeが「監督する」という意味なので、

oversightは、「監督」という意味でも使われます。

 

この2つの単語は、

人がoversight(見落とし)して、ommission(漏れ)が生じる

と言う関係で覚えるとわかりやすいかもしれません。

 

それでは、例文とともに関連語句も合わせて確認していきましょう。

 

omission

1.省略すること

The omission of unnecessary words is important. 不要な言葉を省略することが重要だ

 

2.脱落、欠落、(記入)漏れ

We found his son's omission from the guest list. 彼の息子がリストから漏れていることに気づいた

 

omit~ ~を省略する、~し忘れる

 

oversight

1.見落とし、手落ち

Owing to my oversight, we needed to rewrite the document. 私の見落としのせいで~

 

2.監督

I'm responsible for the oversight of R&D department. R&D部の監督責任者だ

 

oversee 監督する≓supervise

 

関連用語

overlook v.見過ごす/見渡す、望む    n.見過ごし

They overlooked very obvious sign of the trouble. トラブルの明らかな兆候を見落とした

I reserved a room overlooking the sea. 海を望む部屋を予約した

 

参考:missとoverlookの違いを解説

 

misplace 置き忘れる、なくす

I misplaced my room key yesterday. 昨日鍵をなくした

 

look over~ 目を通す≓go through

I will look over the draft of the sales report this afternoon. 午後に目を通す

 

look into~≓examine 調べる、調査する

We're looking into the cause of this trouble. この事故の原因を調べている

 

look to do ~しようとする、~することを目指す

I'm looking to buy a smartphone. スマホを買おうとしている

 

lookの動詞句に関しては、下記も参考にしてみて下さい。

参考:lookの動詞句-look overとlook intoの違いを解説

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