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challengeの覚えておきたい3つの意味を解説

challengeの覚えておきたい3つの意味を解説

日本語で、「チャレンジ」と言ったら、

大抵の場合、「挑戦」という意味です。

 

英語のchallengeにも「挑戦」という意味がありますが、

それ以外にも、よく使われる意味があります。

 

We're now facing a critical challenge. 重要な課題に直面している

challengeは「課題、難題」という意味です。

同じ課題でも、

issueやproblemがネガティブなイメージなのに対し、

challengeには、

(困難だけど)取り組むべき課題というポジティブなイメージがあるため、

実際の仕事でも、よく使われます。

 

また、

He directly told many challenges to his boss. 多くの異議を直接伝えた

challengeは「異議」という意味です。

 

まとめると、

challengeの意味として覚えておきたいのは、

次の3つです。

また、動詞として使われる時は、

1,3の動詞としての意味になることが多いです。

 

1.挑戦(する)

2.課題、難題

3.異議(を唱える)

 

また、

challengingは、

「(大変だけど)やりがいのある~」

という意味の形容詞です。

 

problemissueではなく、

challengeを使うことで、ポジティブな気持ちを伝えることができます。

 

それでは、例文とともにくわしく確認していきましょう。

 

challenge

n.

1.課題、難問、手応え

We are facing a serious challenge. 深刻な課題に直面している

Let's discuss an adverse challenge we face. 直面する逆境について議論しよう

I found a job that offers a challenge and applied for it. 手応えのある仕事を見つけ、応募した

 

apply forの意味と関連する用法を確認しておきましょう

applicationの覚えておきたい5つの意味

 

2.挑戦

Our challenge to the development of self-driving cars brought about a revolution in car industry. 私たちの自動運転車開発への挑戦は、自動車産業に革命をもたらした

 

bring aboutの意味と重要な動詞句を確認しましょう

bringの動詞句-bring upとbring aboutの違いを解説

 

3.異議

Don't hesitate to tell us any challenge to our management team.

マネジメントチームへのどんな異議でも、遠慮なく私たちに教えて下さい

 

v.

1.挑戦する

You can challenge the super computer to confirm your level in chess. チェスのレベルを確かめるために、スーパーコンピューターに挑戦できる

 

2.異議を唱える

He challenged the decision made by board members. 彼は、取締役会の決定に異議を唱えた

 

challenging やりがいのある、骨の折れる

Developing humanoid robot is very challenging. 人型ロボットの開発は非常にやりがいがある

Challenging tasks will grow young people. やりがいのある仕事は若者を成長させる

 

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